2月10日(土)

野本梢監督プロフィール

埼玉県出身。大学在学時より MV 制作会社に所属し、卒業後はシナリオ・ センター、映画24区で脚本について学び、その後ニューシネマワークショップにて映画を撮り始める。2020年製作の『愛のくだらない』が第 14回田辺・弁慶映画祭にてグランプリを受賞、テアトル新宿、池袋シネマ・ロサ他で公開された。現在3作目となる長編映画を制作中。

ゲスト:橋本紗也加

上映作品

『私は渦の底から』2015年 | 27分

予告編:https://youtu.be/PCOMRb1rDIM
出演:橋本紗也加、岡村いずみ、長尾卓磨、藤原麻希、はぐみ
自分がレズビアンであることに悲観的になり、親友への想いを断ち切ろうと決意した希子。しかしとある真実を突き付けられ…。
第24回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭 レインボー・リール・コンペティション グランプリ、あいち国際女性映画祭2016グランプリ、福岡インディペンデント映画祭2015 レインボー賞、第10回田辺・弁慶映画祭 映画.com賞

『次は何に生まれましょうか』2019年| 25分 製作:有限会社エイジア

予告編:https://youtu.be/tfDuofkFJbg
出演:根矢涼香、天白奏音、笠松七海、森恵美、山下ケイジ、橋本美和、高木悠衣、村田啓治、稲村美桜子
シングルマザーの聡美は娘の望結(みゆ)が他の子たちと少し違うことに苦悩しつつも誰にも相談できずにいた。親に叱責され、担任の先生に泣きつかれ、聡美は苛立ちがつのり、ついに望結に当たってしまう。
福井駅前短編映画祭2019グランプリ、鶴川ショートムービーコンテスト2019グランプリ、西東京市民映画祭2019優秀作品賞、第21回長岡インディーズムービーコンペティション監督賞 他

2月11日(日)

中泉裕矢監督プロフィール

1979 年11月13 日 茨城県出身。
役者として舞台を中心に活動後、2011年より映像製作に携わり初監督作品『円罪』(11)がSKIP シティ国際Dシネマ映画祭2012短編部門ノミネート、第二回Jim×Jimアワードグランプリなどに輝く。
その後短編映画『母との旅』(13)では日本芸術センター第6回映像グランプリなど映画祭で10 冠を獲得。
商業監督デビューは、全国公開されたオムニバス映画『4/猫 ねこぶんのよん』(15)の一編『ホテル菜の花』『カメラを止めるな!』(18)では助監督として参加、2019 年にAbemaTVで初OAされ、劇場公開された「カメラを止めるな!スピンオフ『ハリウッド大作戦!』」では監督に抜擢。大きな話題となった。
またテレビ東京「ガイアの夜明け」の演出を2017年から2年間担当。同局にて2023年放送ドラマ「俺の美女化が止まらない」の監督を務める。長編監督作に『君がまた走り出すとき』(19)『イソップの思うツボ』(19)『迷い家』(22)
監督最新作は『女家族』(23)『ゆりに首ったけ』 (23)

ゲスト:長山浩己

1981年7月2日(42歳)
出身地:千葉県
1999年から読者モデルとして多数の雑誌に掲載される。2001年からモデルを経て、俳優として活動中。2012年から現在まで自主映画を含めて約50作品以上出演。2人芝居、舞台出演も多数経験する。現在は、役者と並行して演技指導やキャスティング、プロデューサーなども行っている。近年では演出や監督も行い、その際には名前を【ナガヤマヒロミ】と使い分けて活動の幅を広げつつ多彩な才能を発揮している。来年、監督として映画上映や主演での映画も決まっている。

ゲスト:大沢真一郎

1977年生まれ。東京都出身。
『サーチライト遊星散歩』(平波亘監督)
『東京遭難』(加藤綾佳監督)
『ブラックホールに願いを』(渡邉聡監督)
『自宅警備員と家事妖精』(藤本匠監督)
『EROSION』(TOOWA2監督)
『カメラを止めるな!』(上田慎一郎監督)
『ゆりに首ったけ』(中泉裕矢監督。出演兼プロデューサー)
『イソップの思うつぼ』(上田慎一郎監督、中泉裕矢監督、浅沼直也監督。出演兼撮影助手)では撮影助手。
映画『透子のセカイ』(曽根剛監督。出演兼監督助手)
映画『リフレインの鼓動』(曽根剛監督。アシスタントプロデューサー)